ウッドフェンスにはさまざまな素材があり、硬さ・耐久性・価格帯も大きく異なります。
外構工事では選ぶ材質によって、見た目だけでなく、メンテナンス性や寿命も大きく変わります。
目次
もっともローコストで作るなら「スギの貫板」
コストを抑えてウッドフェンスを作りたい方には スギの貫板(ぬきいた) がもっとも経済的です。
柔らかい木材で加工もしやすく、DIYにも向いています。
ただし、耐久性の面ではハードウッドに比べると劣るため、定期的な塗装やメンテナンスが必要になります。

今回採用したのはハードウッド「セランガンバツ」
今回のウッドフェンスでは ハードウッドのセランガンバツ を使用しました。
外構リノベーションで非常に人気の高い木材で、特徴は以下の通りです。
-
水に強い・腐りにくい(耐久性◎)
-
反り・曲がりが少ない
-
無塗装でも長持ちする
-
経年変化でシルバーグレーに色抜けしていく
-
色落ち後に塗装すれば 4回ほど色変えを楽しめる
セランガンバツは「経年変化を楽しめるウッドフェンス」に最適の素材。
無塗装では自然にシルバーグレーへ変化し、塗装すればまた違う表情を楽しむことができます。
外構のリノベーションでも「素材選び」は住まいの印象を大きく左右します。
リノベーションは「一から創る」からこそ楽しい
ウッドフェンスも、壁も、キッチンも、床材も。
素材の選び方ひとつで家の雰囲気が大きく変わります。
住まいの外も中も、自分たちの暮らしに合わせて一からデザインできるのがリノベーションの魅力です。
★横浜リノベーションでは、神奈川を中心に横浜・逗子・葉山・藤沢・湘南で中古マンション・中古団地・中古戸建のリノベーションを行っております。
物件探しから設計・施工までまとめて行う ワンストップリノベーション にも対応しています。
Instagramも運営しておりますので、こちら↓をクリックして「フォロー&いいね」をよろしくお願いいたします!








