外構リノベーション|ウッドフェンスの素材選びとセランガンバツの魅力

ウッドフェンスにはさまざまな素材があり、硬さ・耐久性・価格帯も大きく異なります。
外構工事では選ぶ材質によって、見た目だけでなく、メンテナンス性や寿命も大きく変わります。

もっともローコストで作るなら「スギの貫板」

コストを抑えてウッドフェンスを作りたい方には スギの貫板(ぬきいた) がもっとも経済的です。
柔らかい木材で加工もしやすく、DIYにも向いています。

ただし、耐久性の面ではハードウッドに比べると劣るため、定期的な塗装やメンテナンスが必要になります。

今回採用したのはハードウッド「セランガンバツ」

今回のウッドフェンスでは ハードウッドのセランガンバツ を使用しました。
外構リノベーションで非常に人気の高い木材で、特徴は以下の通りです。

  • 水に強い・腐りにくい(耐久性◎)

  • 反り・曲がりが少ない

  • 無塗装でも長持ちする

  • 経年変化でシルバーグレーに色抜けしていく

  • 色落ち後に塗装すれば 4回ほど色変えを楽しめる

セランガンバツは「経年変化を楽しめるウッドフェンス」に最適の素材。
無塗装では自然にシルバーグレーへ変化し、塗装すればまた違う表情を楽しむことができます。

外構のリノベーションでも「素材選び」は住まいの印象を大きく左右します。

リノベーションは「一から創る」からこそ楽しい

ウッドフェンスも、壁も、キッチンも、床材も。
素材の選び方ひとつで家の雰囲気が大きく変わります。

住まいの外も中も、自分たちの暮らしに合わせて一からデザインできるのがリノベーションの魅力です。

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