今回は、横浜で中古戸建てをリノベーションする際に、事前に準備しておくべきこと、確認しておくと後悔しないポイントについてまとめました。
物件探しの段階から「リノベーション前提」で考えて動くことで、住まい選びの失敗を防ぐことができます。
目次
立地条件は Google Earth で確認しよう
中古戸建ての不動産情報を見ると、写真や間取り、周辺環境など基本情報が掲載されています。
しかし、実際の生活動線や周辺の地形は Google Map・Google Earth で確認すると精度が上がります。
特にチェックしたいポイントは以下です。
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駅から自宅までの高低差
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坂道の傾斜や距離
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車での進入路の広さ
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駐車スペースの位置とサイズ
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周辺の建物との距離感、日当たり
外観だけにとらわれず、地形や導線を理解しておくことで「想像と違った」という後悔を防げます。

坂道=デメリットとは限らない。条件を見直すことも大切
最初は「平坦地がいい」「坂は絶対イヤ」と条件を決めていても、実際に地形を見てみると
「思ったより緩やかだから毎日の運動になるかも」
「価格や環境が良いから許容できるかも」
と視野が広がるケースもあります。
物件探しが長期化すると疲れてしまうこともあるため、一定期間で条件を見直すことも大切です。

戸建て購入では住宅ローンの「事前審査」が必須
住宅を購入する際には、正式申し込み(本審査)の前に「事前審査(仮審査)」が行われます。
事前審査を行う理由は、
気に入った物件が出たときにすぐ買付を入れられる状態にしておくため
です。
売主側にとっても「支払い能力がある」という証明になるため、価格交渉が通りやすくなる場合もあります。

事前審査がないと売買契約ができないケースが多い
住宅ローンの事前審査をしていない場合、
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買付を出しても売主が止めてくれない
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他の購入希望者に先に契約されてしまう
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仲介会社が契約を進められない
などのデメリットがあります。
不動産の購入ではスピードが重要。
事前審査は 「物件購入の準備が整っているか」 を示す大切なステップです。

リノベーション会社選びでは「現地調査」を必ず受けよう
中古戸建てリノベーションの場合、建物の状態は千差万別。
画像だけを見ての概算見積もりでは 正確な価格も、できること・できないことも判断できません。
現地調査で確認すべきポイント例:
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壁が撤去できる構造か
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配管・配線の老朽化
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床下の状態
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経年劣化の度合い
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日当たり・風通し・湿気
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防水・雨漏りの有無
「安いから」という理由だけで会社を選ぶと、後から追加費用が発生したり、やりたいプランができないこともあります。
自分に合った暮らし方を基準にリノベーションを考えよう
リノベーションは「家の性能やデザインを改善すること」だけではありません。
本質は、
自分たちがどんな暮らしをしたいのかを形にすること。
そのために、資金計画・物件選び・設計・施工のすべてが連動している必要があります。
横浜リノベーションでは、家族構成やライフスタイル、好みのデザインを丁寧にヒアリングし、
「自分たちらしいリノベーション」をご提案しています。
どのような建物もお任せください。専門性と20年の経験でサポートします
私達はリノベーション専門会社として2021年度で20周年を迎えました。
設計事務所を母体とし、自社のリノベーションエンジニア・ビルダーが施工するため、設計から工事まで一貫して担当します。
対応エリア
横浜/川崎/藤沢/鎌倉/逗子/葉山/三浦/横須賀/茅ヶ崎/辻堂/平塚/相模原 など神奈川県全域
物件探しから始めたい方には
ワンストップリノベーション(物件探し+設計+施工)も大変好評です。
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