基礎工事と基礎配筋について トタン中古戸建リノベーション

みなさんこんにちは!横浜リノベーションのリノヨーコですヾ(●´▽`●)ノ前回の続きになります。今回は「基礎工事:基礎配筋」になります。ではご覧ください!配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブともいう)を先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。鉄筋コンクリートの引張強度を担う、鉄筋を組む工程です

四角い塊がちらほら見えるでしょうか?これは、スペーサーブロックというもので、通称はサイコロです。現場ではサイコロとかスペーサーと呼ばれています。このスペーサーブロックを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるので重要なものです。

そしていよいよ一回目にコンクリートを流し込みます。基礎コンクリートの打設は、底盤(スラブ)部分と立上り部分の2度に分けて行う2度打ちが多いのです。先に底盤から流し込みます!


これが乾くまでに大体三日から五日を見といたほうがいいと思います。このコンクリートが乾いたらいよいよ基礎立上りを作成します。では今回はここまで!次回もお楽しみに!

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