横浜リノベーションが中古団地をおすすめするワケ

横浜リノベーションのブログやコラムでは「中古団地がおすすめ」と、何度もお伝えしてきました。そこで今回のコラムでは、団地の魅力や注意点を改めてお伝えしていきます。
コラムを読み終わる頃には「団地いいかも・・」と感じると思いますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

団地リノベーションの魅力

まずは団地リノベーションの魅力をお伝えしていきます。

物件購入費用を抑えてリノベーションに費用をあてられる

団地リノベーションの魅力は、なんといっても物件購入費用を抑えられることです。
横浜市で60㎡の中古マンションの相場が3,000万円なのに対して、中古団地の相場は1,000〜2,000万円ほど。物件価格が1,000~2,000万円でおさまれば、マイホーム予算が3,000万円だとしても1,000〜2,000万円をリノベ費用にあてられます。

それだけの予算があれば間取りを変更するだけではなく、床を無垢材にしたり、断熱改修をしたり、水まわり設備にもたっぷりと費用をかけられます。

築年数は経っていても“壁式構造”なら建物が頑丈!

マンションの構造には柱で建物を支える「ラーメン構造」と、耐力壁で建物を支える「壁式構造」があります。

 

イメージ画像からも、壁式構造のほうが壁でしっかりと建物を支えていることがわかりますよね。そのため壁式構造でできている建物のほうが、ラーメン構造よりも頑丈といわれています。

そして団地のほとんどが壁式構造です。

壁式構造は旧耐震基準でも耐震性が確保されているケースが多いので、築年数は経っていても見た目よりも頑丈。安心して暮らせます。
ただし、増改築をしている場合は耐震性に影響がでる可能性があるため、増改築の有無は確認しておく必要があります。

周辺環境が整っている

郊外にあることが多い団地ですが、暮らしに困ることはほぼありません。
敷地内にちょっとした公園があったり、周辺にはスーパーや病院、教育施設があったりと、住環境が整っていることがほとんどです。団地によっては、建物前に倉庫や平置きの駐車場があることも。
子育て環境もばっちりなので、子育て世帯にも好条件と言えます。

団地リノベーションの注意点

横浜リノベーションでも積極的におすすめしている団地リノベーションですが、構造上の問題やプランニングの観点で、いくつか注意点もあります。

間取り変更に制限がでるケースも

先ほども説明したように、団地は耐力壁で建物を支える「壁式構造」で建てられており、耐力壁は撤去することができません。
そのためリノベーションをするときには、間取りにやや制限が出てきます。場合によっては、希望通りの間取りにできないこともあるでしょう。
ただし、壁式構造で建てられた建物にも「壊していい壁」があります。
木下地の間仕切り壁であれば構造に影響しないので、撤去して間取りを変更することが可能です。

 

しかし「壊していい壁」と「壊してはいけない壁」は、素人が内見をして判断できるものではありません。不動産会社を通したときですら「壊せます」と言われた壁が、実際は耐力壁で壊せなかったということもあります。
中古団地を購入してリノベーションするのなら、リノベーションに相談するのが確実です。
物件探しからリノベーションまで対応する「ワンストップリノベーション」ができるリノベーション会社であれば、希望に沿った物件を探してもらえます。

浴室リノベーションの難易度が高い

団地リノベーションの中でも、とくにプランニングやアイデア、技術力が試されるのが浴室です。団地の浴室には、次のような問題点があります。

  • 浴室がコンクリートで囲われていて、デッドスペースができやすい
  • ユニットバスの規格サイズがない
  • 排水の問題でユニットバスにできないケースがある
  • ユニットバスにすると窓の開閉が難しくなる
  • 防水処理が必要になることがある

団地だからといって、これらの項目がすべて当てはまるわけではありませんが、団地の浴室にはいろいろな課題が出てくることがほとんど。
場合によっては、設備の入れ替えしかできないこともあります。

しかし課題が多い団地の浴室も、リノベーションエンジニアの技量しだいで改装することも可能です。

たとえば、お湯に浸かったときに足を伸ばせるように、浴槽の配置や形状を考えたり、窓の納まりを確認したり、知識と経験が豊かなリノベーションエンジニアであれば、さまざまな観点からプランニングができます。

団地リノベーションは実績の多いリノベーション会社に相談を!

新築価格はどんどん高騰していますが、中古団地はあまり影響を受けておらず、今でも安価に購入することができます。
けれど「団地ならどんな建物でもいい」というわけではありません。

間取りや見た目は似ている団地でも、

  • 買っていい団地、買ってはいけない団地
  • リノベーションに適している団地、適していない団地

があるからです。

団地リノベーションに興味がある方は、まずはリノベーション会社に相談して事例や団地ならではの注意点を聞くことをおすすめします。
横浜リノベーションは団地のリノベーション実績も豊富ですので、お気軽にご相談くださいね^^

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