みなさんこんにちは!
横浜リノベーションのリノ・ヨーコですヾ(●´▽`●)ノ
今回も、トタンの中古住宅をリノベーションしている現場からお届けします。
いよいよ基礎立上り工事の最終工程です!
目次
コンクリートの乾燥期間は約5日!夏場の施工ポイント
前回、基礎の枠に流し込んだコンクリート。
「しっかり乾いたのかな?」と思う方も多いのではないでしょうか。

当時は夏場の施工だったため、気温も高く乾燥が早く進み、
およそ5日間でしっかりと乾燥しました!
仕上がりを見てください。
きれいに立ち上がり部分が完成しています。
これで建物を支える基礎の強度も十分に確保できました。

基礎と土台の間にパッキンを設置して通気性を確保
続いての工程は、基礎と土台の間にゴム製パッキンを挟む作業です。
このパッキンには、建物全体の通気性を確保する重要な役割があります。
昔の住宅では「ガラリ(通気口)」を設けて床下換気をしていましたが、
パッキンを使うことで建物全体に隙間ができ、床下の空気が自然に循環するようになります。
湿気を防ぎ、木材の腐食やカビの発生も抑えられるため、
リノベーション後も長く快適に暮らせる住まいへとつながります。

次回は「筋交い」工事の工程をご紹介!
ここまでで、基礎立上り工事の工程はすべて完了しました。
建物の“足元”がしっかり整い、いよいよ次の工程――筋交い(すじかい)工事へと進みます。
次回は、建物の耐震性を高める大切な工程である筋交いについて詳しく解説します。
ぜひお楽しみに!
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