トタン屋根をリノベーション!防水材ルーフィングで仕上げ完了【横浜リノベーション現場レポ】

みなさんこんにちは!
横浜リノベーションのリノ・ヨーコですヾ(●´▽`●)ノ

明日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか?
海や旅行、実家への帰省など、夏らしいイベントが盛りだくさんの時期ですね!

ちなみにリノ・ヨーコは、江ノ島水族館の「ヒカリノエノスイ ―クラゲたちと光る夏―」という幻想的なイベントが気になっています。
…え?誰もリノ・ヨーコの予定なんて聞いてない?
そんなこと言わないでくださいよ〜!私だって夏を楽しみたいんです!(笑)

さてさて、そんな暑い横浜は今日も33℃。
セミも元気にミンミン鳴いています。
みなさんも水分補給をしっかりして、熱中症には気をつけてくださいね!

屋根のリノベーション後半スタート!

前回は、屋根の下地を整える「前編」をお届けしましたが、
今回はいよいよ完成までの「後編」です!

こちらが前回までの状態。
古い屋根の上に、新しい下地を組み上げていく途中でしたね。

垂木からコンパネ(野地板)を貼る工程

次に行うのが、垂木の上に「コンパネ(野地板)」を貼る作業です。

昔は、細長い横板を並べた「とんとん」や「野地板」と呼ばれる方法で下地を組んでいました。

今回はより強度と安定性の高いコンパネ下地を採用。
屋根の端からはみ出した部分をカットし、きれいに整えていきます。

防水材ルーフィングを施工!実質的な防水の主役

コンパネの上には、防水の要となるルーフィング(下葺き材)を貼ります。
実はこのルーフィングこそが、雨水の侵入を防ぐ“本当の防水材”なんです。

瓦やスレート材、ガルバリウム鋼板などの屋根材の下で、
少しでも入り込んだ雨水をしっかりシャットアウトしてくれます。

この工程を丁寧に行うことで、屋根の寿命がぐっと伸び、
家全体の耐久性にも大きく影響します。

屋根リノベーション完成!

ルーフィングを貼り終えたら、仕上げ材となるスレート材を施工して完成です!
見違えるように美しく仕上がった屋根。
トタン屋根の時代の名残を感じさせない、現代的でスタイリッシュな外観になりました。

これで、雨漏りの心配もなく安心ですね。
お家の“帽子”が新しくなると、住まい全体が引き締まって見えます。

今日はここまで!
次回は、いよいよ内装の仕上げ工程をお伝えしていきます。お楽しみに!

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