みなさんこんにちは!横浜リノベーションのリノ・ヨーコですヾ(●´▽`●)ノ
今日から9月。長い夏休みを終えて登校する学生さんの姿も見られるようになりましたね。
まだまだ暑い日が続きますので、水分補給を忘れずにお過ごしください!
さて今回は、「中古のトタン住宅をリノベーション!」の続編です。
いよいよフローリング貼り工事が始まりました。
目次
フローリング貼りスタート!
前回までに、フローリングを貼るための下地となる床を造っていました。
今回はその上に、本物のフローリングを一枚ずつ丁寧に貼っていきます。
フローリングはもともと長尺の板なので、現場に合わせてカットが必要です。
そこで使うのがこちら――丸鋸(まるのこ)。
この電動工具でフローリングを必要な長さにカットしていきます。

カットをする際はフローリングの凸サネが貼り進める方向を向くようにフローリングの向きを確認します。
そしてこちらの画像はフローリングをはめていってる画像です。

凸サネと凹サネを組み合わせてズレを防止
フローリングを貼る際に大切なのが、「サネ」の向き。
フローリングの端には、出っ張りとへこみがあり、
出っ張った方を凸サネ(オザネ)、へこんだ方を凹サネ(メザネ)と呼びます。
この凸凹を組み合わせながら敷いていくことで、板のズレや浮きを防ぎ、美しく仕上げることができるのです。
ゴムハンマーで軽く叩きながら、一枚ずつ確実にはめていきます。

だんだん仕上がってきましたね!

仕上がりに近づく床
フローリングがどんどん敷き詰められ、
部屋全体の雰囲気がぐっと変わってきました。
木の温もりが感じられる床は、室内を明るく心地よい空間にしてくれます。
ここまでがフローリング貼りの基本工程。
いよいよ工事も終盤戦に突入です!
完成後の姿が待ち遠しいですね。
次回はさらに仕上げの様子をお届けします。お楽しみに!
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