横浜で中古物件のトタン戸建をフルリノベーション!⑧

横浜市

みなさんこんにちわ!横浜リノベーションのリノヨーコですヾ(●´▽`●)ノ

八月にはいり、めちゃくちゃ暑くなりましたね!
熱中症などになっていないでしょうか?
夏風邪にもなっていないでしょうか?
夏風邪に掛かった姉が、「ご飯も食べれず、咳で夜中目覚めるから気を付けて!!」と言われました。
なのでみなさんも夏風邪大分厄介みたいなので、気を付けてくださいね!!

さて、本題に!!
今回はトタン中古物件の屋根部分の工程をご紹介いたします。築年数もたっており、お手入れもされてなかった中古戸建なので屋根もかなり古くなっているので屋根を綺麗にします。その屋根が出来るまでの工程をご紹介致します。屋根に付いている垂木が古いのでこちらをまず交換します。ビスがついてるので抜いていきます。

ここで新コーナー!★横浜リノベーションの雑学★ここでちょっぴり雑学を…w垂木垂木とここで何回かお目にかかることあると思うのですが、なぜ垂木と結うか理由が分からなきゃこれを読んでても少し飽きてしまう…とゆうことで、垂木ってなんで垂木って呼ばれているかご紹介いたします。「垂木」とは、木造建築で、屋根の下地となる野地板を張るために、その直下にある部材で、、屋根の一番高い箇所である「棟木・むなぎ」から軒先の「桁・けた」の間に斜めにかけ渡す長い木材。「はえき」、「たりき」とも。名前の由来は、下に向かって垂れているから「垂木」と呼ばれていると言われています。さて雑学が終わったので続きをどうぞ!古い垂木はどんどん外していきます。

古い垂木を外し終わったら新しい垂木に交換です。

これですべての垂木を交換できました。

ですがなんで屋根の間になんのために垂木を入れるの?って思いませんか?ではここでも…またまた登場!★横浜リノベーション雑学★屋根を形作る、野地板(のじいた)と呼ばれる屋根下地の板を止めつけるための部材としての役割があります。この垂木があることで、野地板が歪むことなく、平らに取り付けることができます。野地板を支える他に、屋根面の荷重を直接受けるという役割もあります。そして今回はここまで!次回は屋根完成になります!

では次回もお楽しみに!!・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆♥(๑→ܫ←)♥ⓢⓔⓔ ⓨⓞⓤ。o○

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