横浜で中古物件のトタン戸建をフルリノベーション!

みなさんこんにちは!横浜リノベーションのリノヨーコですヾ(●´▽`●)ノ

今日は床組と床が完成するまでについてご紹介いたします。もうほとんどお家が出来てきましたね。歩ける場所が出来るとより作業もし易くなりますね。では床組について…床組ができコンパネをとりあえず敷いていきます。

上の画像でもあるこの不思議な棒。これは大引きをささえている束です。

ちなみにここで見る大引きってみなさんはご存知ですか?ここで★横浜リノベーションの雑学!★大引きとは、1階の床組の重要な部材で、根太を支え、大引きの端は土台に止められています。大引きは床束と束石に支えられています。一般的には、大引きを90cm間隔で並べ、その上に大引きと直行する形で根太が乗り、床板を張って仕上げます。しかし、床板に充分な厚みがある場合は根太を取りつけず、大引きに直接床板を張って仕上げます。大引きに使われる樹種は固く、白アリの被害にあいにくいということから、9cm角の、ヒバ・ヒノキ・ケヤキなどが一般的です。輸入材であれば米桧(ビイヒ)・米栂(ビイツガ)などが使われています。ここで断熱材もはめ込んでいきます。


そして断熱材がはめ込み終わると…コンパネをその上から敷いていきます。


そしてあっとゆうまにコンパネが敷き終わりましたね!これで床の完成です!

では今回はここまで!また次回もご覧くださいね!!

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