一人暮らしのリノベーション!物件を選ぶポイントは?

リノベーションの第1ステップは「物件選び」です。
リノベーションを前提として中古マンションを購入するとき、一人暮らしならどんな部分に気を付けて物件を選べばいいのでしょうか?
今回のコラムでは、一人暮らしでリノベーションするときの物件選びのポイントをお伝えしていきます!

必要な広さはどのくらい?

候補の物件を絞り込むときには、地域や築年数のほかに、広さも入力してポータルサイトやレインズで検索にかけます。一人暮らしなら、どのくらいの広さが必要なのでしょうか。

理想の広さは45㎡以上

リノベーションを前提として一人暮らし用のマンションを購入する場合は、45㎡以上の広さが必要です。
賃貸物件では20~25㎡が目安といわれていますが、リノベーションを前提としてマンションを購入する場合は、最低でも45㎡以上ある物件を選びましょう。
45㎡以上の広さがあれば、キッチンと居室、寝室を分けたり、ワークスペースをつくったりすることができるので、間取りの自由度も高くなります。

また、同棲や結婚などでライフスタイルが変わったときには、再度リノベーションすることで2人暮らし用の間取りに変更することも可能です。
横浜市で中古マンションを購入する場合、45㎡ほどなら1,000万円以下で購入できるマンションも多くあるので、購入費用を抑えてリノベーションに予算を取ることができます。

間取りで言えば2DK

リノベーションをする場合、間取りは好きなように変更できます。
そのため、購入時に間取りを気にする必要はありません。
もし広さを絞るために入力するのであれば、2DKで検索してみてください。
ただし、2DKの物件でも中には45㎡以下の物件もあるので、間取りだけではなく平米数も必ず確認しておきましょう。

一人暮らしの中古マンション選びのポイントは?

中古マンションを選ぶときに大切なのは、「リノベーションでは変えられない部分」をチェックすることです。
マンション室内の“専有部分”はリノベーションで好きなように改修できますが、エントランスやエレベーター、駐車場、駐輪場などの“共用部分”は個人で工事できません。
その部分を踏まえて、物件選びのポイントを説明していきます。

立地や利便性を重視する

1番に確認したいのが、立地と利便性です。
駅から近かったりライフラインが整っていたり、暮らしていくうえで立地と利便性はとても重要。けれど、ポイントはそこだけではありません。
立地と利便性が良いマンションは、築年数が経っても資産価値を維持することができるのです。マンションを売却することになったときにも、購入時から価格をあまり下げずに売却できるでしょう。

さらにリノベーションで付加価値を高めておけば、購入したときよりも高く売れる可能性があります。暮らしやすさだけではなく、資産価値を維持するためにも、立地と利便性が良いマンションを選ぶことが大切なのです。
では、都市部以外で“立地と利便性の良いマンション”ってどんな場所にあるのでしょう?
答えは「団地」です。
団地は必ず徒歩圏内にバス停があり、周辺にはスーパーやコンビニ、病院などのライフラインが整っていることがほとんど。物件価格も安いので、リノベーションにたっぷり予算をかけられます。

横浜リノベーションでは、現在一人暮らしにぴったりな45㎡の団地物件をスケルトン状態で700万円台にて販売中です。内装の撤去費用が不要な分、中古マンションよりも工事費用を抑えられますよ!

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管理状態がいいマンションを選ぶ

マンション選びにおいて、管理状態のチェックも必須項目です。

  • 外壁
  • エントランス
  • エレベーター、階段
  • 駐車場、駐輪場
  • 廊下

などの共用部分がきちんと管理されているのかを、確認しておきましょう。
大規模修繕の履歴も必ず確認してくださいね。
マンションの寿命は、管理状態によって大きな差が出ます。
管理がずさんなマンションは、築年数たった20年でもボロボロです。逆にきちんと管理され、修繕されているマンションは築40年でもとてもきれいです。
室内はリノベーションで新築同然に工事できるので、内見時には室内よりも、室外をチェックしてくださいね。

女性の一人暮らしはセキュリティ面も考慮する

女性の一人暮らしは、セキュリティ面のチェックも欠かせません。
マンションを選ぶときには、できるだけ次の項目に当てはまる物件を選びましょう。

  • オートロックが付いている
  • 防犯カメラが設置されている
  • 管理人が常駐している
  • マンション前に人通りが多い
  • 内廊下になっている

ただ、これらの項目に当てはまる物件は、当然価格も高くなります。
もし予算が厳しい場合には、

  • 2階以上の部屋を選ぶ
  • 電子錠(ICキー)やディンプルキーなどの鍵を付け足す
  • 自分で専有部分に防犯カメラを付ける

など、何かしらの防犯対策をしましょう。

一人暮らし用の物件選びとリノベーションは、横浜リノベーションにお任せを!

一人暮らしのリノベーション。
物件選びが大切なのは、ファミリー用物件と変わりありません。

けれど一人暮らしの場合は、結婚やパートナーとの同棲、ライフスタイルの変化などでマンションを手放す可能性があるので、売却も考えてマンションを選ぶ必要があります。

できるだけ損失を出さないようにマンションを売却するためには、「資産価値が高いマンション」を選ぶことが大切です。

横浜リノベーションにお任せいただければ、お客さまの予算内で「購入+リノベーション」できる、資産価値の高いマンションをお探しします。
一人暮らしで中古マンションの購入とリノベーションを考えている方は、お気軽にご相談ください^^

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