現場調査時に行う作業を紹介します! - 神奈川・横浜のマンション・スケルトン・リノベーションブログ

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現場調査時に行う作業を紹介します!

皆さんこんにちわ!横浜リノベーションのリノ・ヨーコですヾ(@°▽°@)ノ 

今回は弊社横浜リノベーションが現場調査時に行う作業を紹介しますワ――ヾ(o・ω・)ノ――イ


現場調査で最も大切なのは、原状がどの様な状態であるかの把握が
とても大切です。

そして、現場調査1件に付平均70枚の写真を撮ります。
記憶はあてにならないので、全てデータとして残し
物件ごとに厳重に管理をしています。


景色を撮るのは、プランを計画する上でも、重要なポイント
になります。
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夕暮れ時は、こんなにも景色が綺麗でした。

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まずは、インターホン
現在、どこのメーカーのどんな物が付いているか
品番も一緒に撮影します。
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つぎに、玄関に向かって色合い、段差の有無、形状
レバーハンドルの形、ポストの形状 等
この写真から、10点以上の確認ポイントが
写し出されています。 
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インターポンにも多くの種類があり
警報機付の場合は特に注意しなければなりません。
それは、集中管理を行っているので、しっかりと品番を
確認してどんな機能がついているかを把握します。
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この写真は柱の形状・梁の位置・大きさ等の
情報が盛り込まれている写真です。
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リビングにある下がり天井と梁の写真です。
この写真からは、なぜ下がり天井があるのかが、
読み取れます。
実際、壊せるのかそうでないのかの判断も
この写真一枚で判断出来ます。
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この写真は、エアコンの位置を確認するための写真です。
コンセントと配管を出す丸いキャップが写っています。
コンセントの位置は変更できますが、配管を出す位置
は、新たに穴を開けないといけないので既存の位置は
とても重要ですね。
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和室の押入部分です。
天袋の有無また天袋があっても内部に梁が隠れていたり
する場合も良くあります。
押入をクローゼットへ変更するのは、よくありがちですが
梁の有無サイズが重要なポイントになってきます。
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玄関収納部分のスイッチの有無
通常は、玄関照明のスイッチが入ってすぐの壁にあるのが
普通ですが、中には廊下に入ってからあるマンションも
あったりします。
この部分に背の高い大きめの収納庫にした場合
コンセントの移動が必要になってきます。
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次はキッチンです。
キッチンで大切なポイントは、現在ついている換気扇が
どんなタイプかです。そして梁がすぐ横にあったり
しないかです。
梁のあるないで、キッチンのスタイルも違ってきます。
そして、タイル貼りの場合この写真を見ただけで
サイズがわかります。
あってはならないのですが、もし寸法を取り忘れた
なんて事があってもこの写真があればタイルの大きさ
から寸法が算出出来るんですね。
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防水パン付近のチェックは、水栓金具の位置
防止パンのサイズ・排水位置の確認
コンセントの高さ等がとても大事な所ですね。
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洗面台は、サイズはもちろん排水の位置も確認します。
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トイレの重要チェック点は、排水の形状ですね。
床上or床下のいずれかのタイプかの確認です。
それとウォシュレット用のコンセントの有無を確認します。
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分電盤は何アンペアなのか、回路数・予備回路があるか
等をチェックします。
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ドアストッパーもしっかり撮影!
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今回の物件では、調査時に撮影した写真は98枚でした。
もちろん、全て必要になる訳ではありませんが・・・・

横浜リノベーションでは、この様な作業を行う事により
無駄な重複作業を徹底的に排除しています。
その結果、お客様にも低コストでご提案が出来る様に
努めております。


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