神奈川県横浜市内の中古マンションをスケルトンリノベーション!配管・床組工事します。

皆さんこんにちは!横浜リノベーションのリノ・ヨーコです

前回は解体が完了したものを書かせて頂きました。
今回はその次の工事になります。

前回のブログは解体工事完了 神奈川県横浜市のマンションでスケルトンリノベーション
をご覧ください!

港町の横浜で投資物件用のスケルトンリフォーム(リノベーション)配管工事+床組工事が始まりました。

 
この写真は洗面台の給湯・給水の配管です。コンクリートの壁に墨を出して位置を確定させてから、配管を行います。

 
毎回、現場で見ている配管ですが、こうやって見てみると海へびみたいですね叫び架橋ポリを使っているので、施工もしやすく、耐久性もバッチリです。

従来の管とは違い自在が効くので、床下の配管では、下地の脚をすりぬけて配管が出来るのでとても便利ですね。

 

これは、床の下地材です。厚みが20ミリもあり頑丈な下地材です。結構重いんですよ。

 
これが床組みの脚です。現在は、この置き床式の工法が主流になっています。このブログで、初めて見た人は「なにこれ?」「どうやってつくるの?」って思う人は多いと思います。答えは、下の写真を観て下さい。

 
この様に施工をしているんです。パネルの端を脚に載せて、ビスで固定をします。脚の上から、接着剤を流し込んで床のコンクリートにもきちんと固定をしています。

 
 
パネルの隙間があるのが見えますか?これは、目透かし張りといってパネルとパネルに隙間を開けて行う工法です。マンションには、防音の規定があり防音フローリングを張らないといけません。防音フローリング材は裏にラバーと言うクッションが付いている為に、歩くと浮き沈みするのが難点ですが、この下地材を使えば防音フローリングではなく無垢材のフローリングも張る事が出来ます。したがって、仕上がり感もガッチとして施工精度も上がりますね。

では次回もお楽しみに!

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